拒否することで運気が上がる

拒否することで運気が上がる

拒否することで運気が上がる

 

恋人にお金の相談をされた女性で、恋人にお金を貸すことでハツピーな気分になる人が意外と多くいます。

 

ところが、お金を貸すことで、恋人も、自分の家族も不幸になることに気づいていません。自分がまわりの人々を不幸にしていることに、本人は全く気づいていないのです。

 

本人はいいことをしていると思っているのです。これが一番危ないのです。

 

これは、お金の問題ではありません。

 

たとえば、占いで、「彼の商売がうまくいくにはどうしたらいいですか」と聞いても、解決できることではないのです。

 

そこで占い師さんに聞かなければならないのは、「私は何を変えればいいか」ということなのです。そのような場合は恋人を変えようとするのではなくて、相談者本人が、変わらなければなりません。

 

「あの人はどう思っているのか」「この人を変えるにはどうしたらいいか」という問題ではないのです。「あなた自身が変わらなければなりませんよ」ということなのです。

 

具体的な行動としては、自分がまわりの人々を不幸にしていることに気づけば、OKです。

 

実際には、恋人にお金を貸すことで、彼はますます商売ができなくなります。なぜかというと、資金が足りなくなったら彼女から借りればいいので、真剣に商売のことを考えないのです。これは、経営者として最低です。

 

 

銀行やサラ金から借りられないところまで追いつめられた時に、初めて「自分は商売に向いていない」と気づくのです。それも恋人の成長です。

 

ところが、女性が貸し続けているうちは、彼はそれに気づけないのです。

 

これは、子どもの宿題を全部やってあげている母親と同じです。明日までの作文の宿題も、1つの漢字を100回ずつ書くという宿題も、「お母さんがやっておいてあげるから」と言うのと一緒です。

 

このような行為は、本人は母親としての愛情のつもりなのでしょうが、実際には子供をダメにしているのです。自分はいいことをやってあげていると思い込んでいるのです。そんなことをしていたのでは、その子はいつまでも漢字が書けるようになりません。

 

それでも、それに気づいていない母親は「大丈夫。私か書いてあげるから」と言うのです。その母親は、自分が子どもを不幸にしていることに気づかないのです。

 

できる占い師さんはきっとそういった相談に来る女性に「彼を不幸にしているよ」と言うはずです。でも、「そうなのかな」と、半分ぐらい「刺さった」感じで、まだピンとこない人がほとんどだと思います。

 

「じゃあ、彼とは別れたほうがいいんでしょうか」と聞き返される場合が多いといいます。でも、そんなことは一切考えなくていいのです。

 

お金を貸さなくなった時に彼がどういう行動をとるかで、おのずとどうすればいいのかは決まります。

 

たとえば子離れ。子離れは、一生子どもと会ってはいけないということではありません。親子が離れて暮らすことで、2人の絆がより強くなるのです。

 

お金を貸さなくなって、恋人が「それならほかの人から借りる」と言うなら、これで恋人のレベルはワンステップ上がります。

 

商売に向いていないことに気づき、商売をやめて、違う分野で成功する可能性も十分あるのです。このようなケースでは実際に、「仕事をやめようかなと思う」と言い出す人も多いと言います。

 

励ましのつもりでやっていたお金を貸してあげるという行為が、実は彼にとってはかわいそうなことをやっていたのです。

 

優しさのつもりでやっている行為が、まわりの人をダメにしていることもあるのです。

 

占いを活かすポイント

 

  • 拒否することは悪いことではない

 

 

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