簡単に鑑定を頼んではダメ

簡単に鑑定を頼んではダメ

簡単に鑑定を頼んではダメ

 

大きなパーティーなどに出席することがあると、占い師さんに、「少し見てもらえますか?」なんて言う人がいるのです。

 

ハッキリ言って、これはしてはいけないことです。

 

占い師さんは、仕事として占いをしているのです。

 

パーティーには、仕事ではなく、プライベートで来ています。これは、お店を営んでいる人に、「何か無料でいただけますか?」と言っているようなものです。

 

でも、「見てください」と言われれば、占い師さんは、「いいですよ」と言います。

 

そして、一人見ると、行列ができます。大きなパーティーに行くと、有名な占いの先生がいらしていることがあります。

 

私は知り合いには、「甘えたらいけないよ」とアドバイスします。

 

しかし、中には「ちょっとでいいですから」「一言でいいですから」と簡単な気持ちでお願いする人もいます。

 

 

そのように占いを簡単に考えている人は、アドバイスされたことに「エエーツ」と言うだけで、行動に結びつけません。

 

行動してくれないのであれば、占いの先生も、アドバイスするだけ損することになります。

 

反対に、きちんと行動に移す人は、占いの先生へのリスペクトがあります。そういう人は、聞き方を、わきまえています。

 

こんなところで聞いてはいけないことが、わかっているのです。

 

さらに「ちょっと見てよ」という言い方には、見てもらえることへの感謝の気持ちが欠けています。

 

ですが、占いの先生は、「いいですよ」と快く言ってくれます。でも、人がよすぎて「いいですよ」と言ってくれていることを頭に入れておく必要があります。

 

マナー違反をする人は、占いでアドバイスをもらったとしてもちゃんと活かすことができません。

 

「簡単に見てもらえる」と思っているので、アドバイスをぞんざいに扱います。実行に移せないのです。

 

占いというものは、本来そう簡単にはしてもらえません。そう簡単に占ってもらうことができないからこそ、貴重なアドバイスを活かして行動に移すことができるんです。

 

簡単に一流の占い師さんと二流の占い師さんを見分ける方法があるんです。

 

「見てあげましょう」と言ってくる占い師さんは二流と思ってかまいません。

 

「私には霊能力がある」自ら言っている占い師さんも、二流と言っていいと思います。

 

一流の占い師さんならば、自分から人のことを見ようとはしません。アドバイスの基本中の基本です。

 

野球少年に、「どれ、私が打ち方を教えてあげよう」と言ってくる近所のオジサンがいます。しかし、そういうオジサンはダダの野球好きの素人です。

 

きちんとした人は、質問したら答えてくれるものなのです。

 

 

占いを活かすポイント

 

  • アドバイスしてもらえることに感謝する

 

 

「一流の手相家は手をさわらない」につづく >>

 

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